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1964年 自分と同じ歳のトライアンフ Vol.9

レストア・レーサー製作



■1964年 自分と同じ歳のトライアンフ■

フロントスプロケットも当時はロックワッシャーのない年式なので
ポンチでかしめてやがる!取り外しに苦労。

トライアンフのウィークポイント
外見同じでもイギリスインチ山だったり、アメリカインチだったり
年式で結構違います。
アメ車で言えばフォードもランニングチェンジします。
同じ年式で部品注文しても取り付け不可!
・・・ってメカニックにとってイヤなメーカー。




ちょっとの移動でも、スタンド持ち歩けないので、簡易スタンドも製作。
メインドライブギヤも交換するので当然全バラ。
部品のオーダーもアメリカだったりイギリスだったり。
ネットで部品注文できるけど、コレまた四苦八苦。
ネット販売も進化してるので安心ですが、お店によってはメールでやりとり。

ミッションオイルが漏ると思ったら、ケースにクラック!!
エンジンはオーバーホール済らしいのと、バラす前に始動したら
調子は良いので、デブゴン系の金属パテで修正とヘリサート修理。
この金属パテは自動車メーカーのファクトリーレースでも使ってる
高性能高価格!!






シフタープレートもシフトタッチが変わるので、モディファイ。
コイツもミッションの中にグリース詰めていたらしい(笑)
走らせてダメならグリース詰めてみます(笑)